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ねこばすのリハビリ

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ねこばすのリハビリ
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●なまえ                   
    ねこばす                
●♂or♀
    ♂
●生まれてこのかた          
    30年ちょっと手前           
●住まい
    東海地方のつもりだけど ときどき仲間に入れてもらえない時がある  
●なにやってる人?
    運転手 → ただいま転職希望中
●好きなこと              
    おひるね                  
●嫌いなこと
    努力
●特技
    時間の浪費
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更新ひさびさ

2008/01/18 03:36
約8ヶ月ぶりの更新。

なんかずっと忙しかった。
ってか、今もものすごい忙しいけど…

ホントは忙しいというより、自分の仕事の処理能力が低いだけであって、何時間掛けても仕事がなかなか終わらない。

いや、もっと言えば集中力がない。
30分もたない。

30分でタバコを吸う。
しかも立て続けに2本。

おかげで1日2箱=\600。
&缶コーヒー1日4本=\480

金が持たない。



う〜〜ん…、なんとかしなければ…。
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へびろてむぅーびぃ 「ラヂオの時間」

2007/05/02 16:58
やっぱり三谷幸喜作品はおもろいね。

なんていうのかなぁ三谷作品ってシチュエーションが少ないからわかりやすいのかなぁ。
この「ラヂオの時間」もラジオ局内だけ(渡辺謙のトレーラーのシーンを除く)ですよね。

三谷氏というのは、このような限られたシチュエーションでも十分に見る側を楽しませてくれるネタを創造できる類まれな作家なのか?それともシチュエーション限られないとネタが作れないのか?
または劇団出身だけに舞台セットの効率化のためにシチュエーションを少なく済ませる術が映画にも現れてしまっただけなのか?

まあとにかくこの人の才能はすごいですね。

TVドラマの話になってしまいますが、確か「古畑任三郎」のなんかの話は、それこそたった一部屋だけのシチュエーションで話が進んでいった回があったように記憶してます。



「ラジオの時間」 1997
監督 三谷幸喜
出演 唐沢寿明 鈴木京香 西村雅彦


ラヂオの時間 スタンダード・エディション
ラヂオの時間
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男女間の友情…恋愛感情無しの友情?…そんなの無いでしょ??

2007/04/30 19:33
あたしが大学を卒業してしばらくたった24・25歳のころの話ですが、高校時代の同級生に恋をしました。

高校時代からの仲間のひとりで、高校卒業後も仲間で遊んだり、電話で悩み事なんて聞いてもらったりと、女性の友人の中では一番信頼していた人です。

いつから、そしてどうしてその人に恋してしまったのかわかりませんが、徐々にその人との距離を縮める努力とでも言いましょうか、電話やメールの頻度を多くしたり、何かにつけて会う機会を作ったりしました。

好きなら「好き」と告ってしまえば言いのですが、奥手なあたしですのでなかなか告ることもできません。
また、この気持ちが「好き」という気持ちなのか、単なる友情なのか自分の中でもよくわかっていなかったのかもしれません。だから余計に告ることができなかったような気もします。
でも好き好きオーラが出まくっていたのでしょう、ある日その人から「ひょっとして私のこと好き?」とメールで聞かれてしまいました。
そして素直に好きであることを伝えました。

その後、なんとなくデートみたいなことをしたりしましたが結論的にはあたしとは付き合えないということでフラれてしまいました。
それと同時に、いままでの友人としてのその人との関係も途絶えてしまいました。

さて書いているうちに何が言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが、話をタイトルに戻すと、男女間の友情というものは恋愛関係とは全く関係なく築けるものなのか?を少し考えたいと思います。

ここで少し言葉の定義をしておかないといけないですが、とりあえず「男女間の友情」のある関係とは友人以上の親友ぐらいの関係と解しておいてください。「友人」とか「親友」については定義づけを割愛させていただきます。

結論的には男女間の友情というものは、純粋に友情を望んだとしても、結局それは恋愛感情になっていってしまうんだと思っています。

実は昔は男女間の恋愛感情抜きにした友情はあると思っていました。
前述の失恋談の「その人」に「男女に友情は無い」と言われたことがあります。
そのときはこの発言に対して「男と女関係なく友情は芽生える」、「だって我々がそうじゃないか」と否定的な意見を言い張り、さらには「男女を超越した友情を築けたらいいなあ」なんて言ったような気がします。
でもその後結局その人に恋してしまったわけで…。

まあ普通に考えればそうですよね。いい人がいて、同性であれば親しくなりたい(=友情)し、異性であればお付き合いしたい(=恋愛感情)と思うのは当然のことではないでしょうか。






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ドラマ「ハンドク!!!」。長瀬のはまり役。

2007/04/30 08:14
ただいまGW休みの真っ只中です。
ほとんどお出かけ予定のない私ですので、昔撮ったドラマのビデオを一日かけて観ることに…。

んで、「ハンドク!!!」を久しぶりに見ました。
このドラマはTOKIOの長瀬智也演ずる池袋の元ギャング「狭間一番」が研修医として勤務する病院でのどーのこーのを描いたお話です。

やあ、やっぱり長瀬はこういう役ピッタリですよね。
基本長瀬は「ヤンキー」「チーマー」「ヤクザ」が似合います。

「不器用だから誤解は受けやすいが、実は信念があって芯はしっかりしている。」
「手段はムチャクチャだけど目的に向かってガンガン突き進んでいく。」
こんな主人公のお話が好きなので、こういう役どころの多い長瀬のドラマは結構観てしまいます。最近のドラマだと「マイボス マイヒーロー」も観てました。このドラマもヤクザの跡取りという役でしたね。

さて、この「ハンドク!!!」にも出演していた真中瞳って今何しているんでしょうかね?最近全然お見かけすることないですよね?
同じく出演していた元say a little prayerの田口理恵も何してるのかな?



「ハンドク!!!」 TBS [2001.10.10〜12.12 全10話]
出演 長瀬智也 内山理名



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へびろてむぅーびぃ その2 「猟奇的な彼女」

2007/04/29 17:27
チョン・ジヒョン かわいいですよね?
この映画で一目惚れでした。

この映画を観てチョン・ジヒョンに惚れた男は、間違いなくドMでしょう。

わたしは自我というか、主体性というか、「自分自身」というものを持っていないというか…、とにかくそういう人間なので、主導権を完全に掌握されてしまっている状況が好ましいのです。

だからってあまり暴力はふるわれたくないですけどね。



ところでキョヌ役のチャ・テヒョン、ブッサイクですよね?!

この「猟奇的な彼女」を見たときはそこまでは思わなかったのですけど、同じくチョン・ジヒョン主演の「僕の彼女を紹介します」で 登場した時は「エーッ??こんなぶちゃいくだったっけ???」って思いました。
おかげでせっかく感動しながら観ていた「僕の彼女を紹介します」の印象が、あまり良くないものになってしまいました。



「猟奇的な彼女」 2001年
監督 クァク・ジェヨン
出演 チョン・ジヒョン 、チャ・テヒョン

猟奇的な彼女
猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版
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三十路マタギの恐怖

2007/04/23 17:42
最近妙に人生に焦っていると思ったら、数ヵ月後に30歳になってしまうんですね。

論語に「三十にして立つ」なんてフレーズがありましたよね。
実際の意味は知りませんが、私なりに現代風に解釈してみると、一言で言えば「30歳にはちゃんと一人前になってましょ」といったあたりでしょうか?

一人前に仕事もできず、
一人前に家庭も築けず、
いまだコドモのまま…。

せめて仕事だけでもと思い手を尽くしているのですが、それもいまだ実らず…。

ほんと焦っています。
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恋する前に…振られてしまった気分…

2007/04/21 12:43
約3ヶ月ぶりの更新です。

ずいぶんほったらかしにしていたこのブログですが、ちょっと…っていうかだいぶブルーなことがあったので、この場でドバっと吐き出してスッキリしたいと思います。



去年2月に転職して、1年2ヶ月が経ちました。その間ずっと深夜、工場の送迎バスの仕事をやってきました。
仕事自体はものすごいラクなのですが…
「深夜の仕事が苦痛になってきてしまったということ」
「なんだかんだで月曜日〜日曜日まで毎日仕事があるということ」
「毎日毎日同じルートを走り、同じ人々乗せて何の変化もなくやりがいがないということ」
「いずれは貸切バスの運転手になりたいと思って入社したのに、後から入社した人たちに先を越されて一向にその望みが叶えられそうもないこと」
「貸切バス運転手の仕事の現実を見て、興味が薄れてしまったこと」…
などなどの理由から、バス運転手の仕事から離れようと思いました。

ただ、バス運転手の道はあきらめても、バス好きの私としてはバスに携わる仕事をしていたいと考えました。
そこで、運転の職から、貸切バスや旅行などの商品を売る営業の職への転属させてくれるよう会社の社長に相談したところ、一応前向きに検討してくれるとの事でした。
今、私がしているこの送迎バスの仕事をしてくれる人を募集し、後任が決まり次第、何事もなければこの転属の希望も叶うんじゃないかと思います。

とりあえずこの転属については事態が推移するのを待つのみです。



さてここからが本題なのですが、この転属を希望した理由にはもうひとつあるんです。
実は…恋の予感を感じたんです。営業所の事務の女性に…。

この人との出会いはそれこそ入社の面接に行ったときで、最初に応対してくれました。
今思えばもうそのときにこの人の存在を気にし始めていたかもしれません。

深夜勤務の私はほとんど営業所の事務の人たちと会う機会がありませんが、深夜勤務明けの朝に会社に帰ってくるときのタイミングがよいとちょうど営業所の人たちが出勤してくるのでそのときに顔を合わせ、あいさつを交わすことができます。
その人ともそんな感じで時々あいさつをする程度で、口下手な私ですのでそれ以上会話をすることはありませんでした。

それが2〜3ヶ月前、たまたま運転手の休憩室でボーっとしているとその人が入ってきたので、おもいきって話をしてみました。
といっても気の利いた話ができるわけでもありませんので、深夜の工場の送迎バスの仕事がブルーになってきたことや運転手から営業に転属を希望していることなんかを話しました。
その人はダラダラ&グチグチ話す私の話を忙しい最中ずっと聞いていてくれました。

女性と接する機会が少なくかつ単純な私は、「私の話を聞いてくれる」ただそれだけでその人のことを好きになってしまいました。

こうなるとただ「その人の近くにいたい」「その人ともっと話がしたい」「その人のこともっとたくさん知りたい」と思うようになり、それが叶うひとつは私が営業所で仕事をする事であると考え営業に転属したいと強く思うようになり、そしてその旨社長に希望を出したわけです。
その人と一緒にいられる時間が長くなるなら、運転手だろうが営業の仕事であろうがもうどーでもいいことになっていました。

最近の私の行動はかわいらしい(ある意味ストーカーっぽい!?)ものでした。
先に書いたように、今の送迎バスの仕事をしていても朝タイミングが合えばその人に会うことができます。ですのでわざわざその人の出勤時間に合わせ会社に戻ってくるようにして、話をする機会をつくったりしていました。
何度も言いますが口下手でネタの引き出しも持っていない私ですので、あいさつだけで終わってしまうときもありますが、それでも徐々に話す回数も増えていきました。

そして今日もタイミングを合わせ会社の駐車場に車を停めるとちょうどその人が駐車場に入ってきました。微妙な時間差を車の中で調整し、その人が車から降りるのと同時に私も車を降りました。
いつものようにあいさつを交わし、多少雑談を交え、ちょうど会社が事務職の募集をしていることを思い出しその話をしました。
以下その会話の一部です
わたし「今、会社の事務職募集しているんですね?」
その人「うん」
わたし「この間ヒトリ入ったばかりだけど、まだ人数足りないんですか?」
その人「うん…。わたし会社辞めるの」
わたし「えっ!!!」

ショックでした。
でも実はイヤな予感はありました…
「募集している職種がまさにその人がしている仕事で、その人さえいれば募集の必要があるわけないということ」
「今、退職する人が続出していて、なんとなく社内の雰囲気が悪いということ」
「その人の話の端々に会社に嫌気がさせていることが垣間見れたこと」
「最近髪型を変えたこと」…。

わたしの転属の希望が叶えばもっとその人に近づくことができたのに…。
そして、その後、ひょっとしたら、その人と…。

私の転属希望の動機が不純でバチがあたったのでしょうか?

なんかものすごく気が抜けてしまいました。



長文・駄文で申し訳ありませんでした。

あんまりスッキリできなかったです。

しばらくダメかもしれません。
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